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プレリーグの対戦時においてチームでの画面共有・相談が可な件について

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日本大学 SVサークル
日本大学 SVサークル

日本大学SVサークルのreinaと申します。


最初に、プレリーグに参加できなかったことをとても残念に思っております。
今後は、より多くのチームが参加できることを願っております。




本題に入らせていただきます。


今回のプレリーグにおいて、実際に参加してる選手から、画面共有等によってチームでの相談が可という話を聞きました。
ルール等は今後いろいろな意見によって、変更・改善されていくものだと思ったので一つの意見として記事を書くことにしました。


単刀直入に言いますと、私はこのルールに「反対」です。


このルールでは、「ある大学サークルの強さ」=「ある大学サークルの中の一番強い選手の強さ」となってしまい、そのサークル一人一人の能力の向上や平均値を高めることが何の意味もなく、ただリーグの日に強い選手が指示を出すだけでよくなってしまいます。


これは、今までになかった「大学」という枠組みの中でこれまで交流してこなかった選手と接し、リーグに向けて大学サークル内で交流や議論をし、リーグを通してチームとしてだけでなく、選手一人一人が成長することの妨げになります。


なぜなら、大学サークル内でリーグに向けて、個人個人のプレイスキルを向上するためにする調整等が現行のルールにおいてはほとんど無意味だからです。


大学リーグが、大学の中で強い選手が一人いるだけでよいワンマンチームリーグではなく、リーグを通してサークル内で個人個人の実力を高め、大学サークルごとの総合力を競うリーグを目指すのであれば、「画面共有等によってチームでの相談は不可」にするべきだと考えます。




加えて、シャドバ甲子園のルールを参考にしたため、このようなルールになったのではないか?と考えたので シャドバ甲子園との比較 をしました。


高校別の大会である「シャドバ甲子園」においては、選手が他の選手に指示を出すことが可能でしたが、シャドバ甲子園は3人チームと人数が少なく、そのチームとして活動するのは最大でも予選大会を通過して本戦までと短く、3選手が同時に試合を始めるという変則的なものであったから可だったことだと考えます。


大学リーグは、最低でも5人、多くはそれ以上の人数で1年間を通して同じチームで戦うことが想定され、試合形式も1人ずつ戦うものになっており、別物であることは一目瞭然だと思います。




これを一つの意見として、ルール改正を検討していただけると幸いです。


プレリーグを通して、よりよくなった本戦を戦えることを願っております。
 
更新日時:2019/02/07 14:39
(作成日時:2019/02/07 13:10)
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